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キラキラ奮闘記 藤原さん&碓井さん

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碓井「藤原さんは入って10カ月くらい経ちますが、歯科助手として先生のアシスタントにつき、毎日どんな風に学んでいますか?」

藤原「学びの時間は診療中に私と先生とのやり取りの中で私が理解していないと先生が感じられた時に『理解していない!』と指摘を受け、その後ですぐに矢島さんから教わる時間を作ってもらう事が最近では多いです。
〝すぐに〟というのが、そのときの状況や内容を覚えているうちに学べるので頭に入りやすいです。

碓井理解不足や知識の部分は、分からないときにその都度教えてもらえる、ということですね。患者さまへの対応はどうですか?」

藤原「患者さまへの対応は、実際に管理職矢島さんが患者さまに対応しているところに付いて学び、次に自分が対応するのを見てもらいます。その次は対応した後の最終確認をしてもらうというように、段階を踏んで教えてもらっています。
自分が対応しているときに不足やうまく説明できないときはフォローしてくれます。」

碓井少しずつ学び、自分のものにできるんですね。いつでもフォローしてもらえると思うと、がんばろうと思えますね。
対応するときに大変なのはどんなことですか?」

藤原「いつも同じように機械的にしてしまうと、患者さんに合わせた対応ができなくなり、動きや時間にも無駄ができてしまいます。臨機応変に、という部分が先生の考え同じになるよう文章にして書くことをしています。

碓井書いていつでも確認できるようにして覚えるんですね。学ぶときに困った事はありますか?」

藤原「最初のころは間違いを何日か経って指摘されることが多く、状況や内容を思い出せず理解しにくいことがありました。初めは学ぶことが多いので、少しずつ伝えようという気遣いからだと思います。
時間とともに、落ち着きましたし、そのときわからなくても何度でも教えてくれます。

碓井「教えてもらう時に、いいなと思うことはどんなことですか」

藤原いつもは話を聞きながらメモを取ります。でもメモに集中して、話が頭に入りにくかったり、書ききれなかったりして、後から読んでもわからないことがあります。
今は管理職矢島さんに説明してもらいながら、紙に書いてもらい、それを見ながら聞いて、教えてもらうので、言葉と目から知識が入ってくるので、よく伝わりわかりやすいです。

碓井藤原さんに伝わるように工夫してくれるんですね。学ぶ意欲がアップしますね。」

藤原「碓井さんは未経験で入られたと聞いていますが、最初はどうでしたか?」

碓井「歯科どころか、医療関係の仕事自体が初めてだったのでわからないことばかりでした。未経験だったので、最初のころは1日にきっちり学びの時間をつくってくれて、基礎を教えてもらいました。
座学と実践とを並行して学んでいました。学びの時間としては、少しずつ減っていきますが、わからないことはその時々に教えてもらっています。」

藤原「初めから受付だったんですか」

碓井「初めは受付とアシスタントと時間を区切って半々でした。今は主に受付を任されていますが、最初に教えてもらったアシスタントで学んだことは受付でも必要なので、そこを教えてもらったから今みたいな受付ができています。」

藤原「そうですよね。わたしも受付の会計は教えてもらったのでできますが、予約を取るのは治療のことがわかっていないとできないと思います。」

碓井「そうなんです、今日受けた治療の注意点や次はどんな治療か、あと何回で終わるのか、と聞かれることもありますからね。わからないときはもちろん、確認に行くんですけど。」

藤原アシスタントと受付がフォローし合えるのはいいですよね。
碓井さんは入って1年以上経っていますが、今はどんな風に教えてもらっていますか」

碓井「一通り受付としての業務は一人でできているので、今は、分からないことがあれば、その時に聞きに行って教えてもらうことが多いです。自分から言えば、教える側もわかってないことがわかるので、必ず教えてくれます。
新しい仕事をするときは時間をとってしっかり教えてくれますし、そのときの状況や指導内容によって、学びの時間もやり方も色々です。その人に合った学びを考えてくれていると思います。
藤原さんに教えてもらうこともこれから増えそうです。受付のことはわたし教えられるので、お互い学び合っていきましょう。」

藤原「一人ひとりみんな違いますからね。学びもそれに合わせてくれていますね。
お互いに教え合えるの、いいですね。

碓井「新しいスタッフが入ってきたら私たちも、今してもらっているように教えたいですね。」

藤原、碓井「新しいスタッフを迎えるのが楽しみですね。」

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