歯科衛生士への道 The way to dentalhygienist

歯科衛生士への道!

まるめデンタルクリニックでは、歯科衛生士になりたい方を応援しています。
歯科衛生士というお仕事は、歯科医師のアシスタントだけでなく、直接患者さんに予防処置や歯科保健指導を行います。
働く所は歯科医院だけでなく、病院や介護施設、保健所などがあり、高齢化や口腔に対する意識の高まりにより、近年とくに活躍の場が増えています。

また、お口の健康は全身疾患とも深い関わりがある事が明らかになっています。
そのお口の健康を守る事が歯科衛生士のお仕事です。
そして、それに伴い需要も増えてきていますが、残念なことにまだまだその数は不足しているのです。

しかし、歯科衛生士という職業を知らない方も多いのではないでしょうか?
歯科衛生士は、国家資格を持ったお口のスペシャリストです。
また女性の立場から言うと、女性が活躍できる職業であり、結婚しても子供がいても続けられ、また全国どこでも就職先があるという点が魅力の一つだと思います。

私は、女性はもっともっと社会で活躍し、自立した人生を送ってほしいと思っています。
女性は家事に育児に忙しいですが、上手に家庭と仕事を両立して働く女性は素敵だと思います。
そんな歯科衛生士という職業をたくさんの人に知ってもらって、日本の歯科衛生士の数をもっともっと増やしたい!というのが願いです。

そこでまるめデンタルクリニックでは、本人が望めば、2年勤務した歯科助手さんに歯科衛生士学校にかかる費用を援助するというシステムを作りました。
そしてその第1号として、今年4月から1人のスタッフが歯科衛生士学校に通っています。
このコーナーでは、そのスタッフの奮闘をみなさんにお届けします。

歯科衛生士学校に通っています!

私は、歯科助手としてまるめデンタルクリニックに勤めて8年になります。
歯科医院で働くのは初めてで、最初は何も分からずゼロからのスタートでした。
それでも、まるめ先生や先輩スタッフの熱心な指導のおかげで歯科助手として仕事をこなしていけるようになりました。
そして、結婚し2人の子供に恵まれ、半年ずつ育休をもらいながら復帰して仕事を続けてきました。

そんな中、私の心の中に「歯科衛生士になりたい」という気持ちが芽生えてきました。
歯科助手を続ける中で、歯科医院でのお仕事が好きだしやりがいもあり、もっと直接患者さんの処置に当たりたいと思うようになっていました。

しかし、歯科衛生士になるためには3年間歯科衛生士学校で学び、国家試験に合格しなければいけません。
入社当初から、まるめ先生に「歯科衛生士にならない?」と何度か声をかけて頂いていたものの、女性だったら誰でもぶつかる壁だと思いますが、家庭の事、子供の事などで、「なりたいけど現実的にムリかなぁ」と半分あきらめていました。

2人目を出産して復帰した頃、歯科衛生士になりたいという気持ちが、私の中でまた湧き上がってきました。
なにを隠そう、すでに38歳になっていた私は、出産後間もない事で少し迷いもありましたが、年齢的にあまり猶予もなかった私は、まずは先生に相談しました。
先生は私の気持ちを聞いて、「やる気があれば大丈夫!がんばれ!!」と背中を押してくれました。
それで私は、一大決心をして家族に相談しました。
それから入学までは、ここから学校まで通えるのかどうか(自宅から学校まで電車を乗り継いで3時間ほどかかります)、子供達の保育園はどうするのか、交通費や家事育児についてなど、いろいろな事を話し合いました。
そして、たくさんの問題を何とかクリアし、ついにこの4月から晴れて39歳の学生になったんです!

私が通う歯科衛生士学校は、未来学園 京都文化医療専門学校という京都の二条にあるまだ新しい学校です。
校舎もとっても素敵で、隣には二条城があります。
4歳と1歳の子供を持ちながら勉強をするという事は、本当に大変な事ですが、(特に試験前は大変です)それでも勉強は楽しいです。

なかなか年齢的に記憶力の面で厳しいところもありますが(笑)、自分が学びたいと思った事が学べる幸せを今になって初めて感じています。

患者さんがよく「がんばってね」と声をかけてくれて、「みんなのためにも頑張ろう!」という気持ちになります。
本当にありがたいです。
私が留守の間頑張ってくれている他のスタッフのためにも、私の気持ちを理解して背中を押して下さったまるめ先生のためにも、3年間がんばって国家試験に合格し、歯科衛生士として戻ってきたいと思います!

私がこういう自分の経験を皆さんお伝えする事によって、歯科衛生士という職業をたくさんの人に知って頂いて、「私もなりたい!」「歯医者で働きたい!」と思ってくれる人が少しでも入れば嬉しいです。

まるめデンタルクリニックでは、経験がない人でも2年勤務すると、歯科衛生士学校の授業料の援助を受ける事ができます。
住まいが当院から遠く、近くにアパートを借りたりする場合も住宅手当が支給されますし、女性が働きやすい環境、スキルアップを目指す人をサポートする体制が整っているので、本当に感謝しています。
今回、まるめデンタルクリニックから歯科衛生士学校に通う事になったのは、私が第1号になりますが、私の後に続く人がいれば嬉しいです。

学校報告

私が歯科衛生士学校に通い始めて、早いもので2年が経ちました。
今年は3年生、学校最後の一年です。

2年生の後期から臨床実習が始まり、いろいろな歯科医院で様々な症例を学び、歯科衛生士の技術を基礎から教えて頂きました。
3年生では病院実習となり、口腔外科や入院患者さんの口腔ケアについて教えて頂きます。

まだまだ学ぶことはたくさんあり、そしてその中で、私の歯科医療に対する興味や好奇心もどんどん膨らんでいっているような気がします。
衛生士学校に通ってあらためて、「私は歯科のお仕事が好きなんだなぁ」と実感している今日この頃です。
学校での勉強や臨床実習で体験したことをしっかり身に付け、まるめデンタルクリニックに戻ってきたいと思います。

私にとって、患者さんからの「がんばってください!」は本当に嬉しく、何よりの心の支えとなっています。
1年後、歯科衛生士としてまるめデンタルクリニックの患者さんにたずさわれる事を心から楽しみにしています。

歯科衛生士国家試験に合格しました!

早いもので3年間の歯科衛生士学校が終了し、3月12日に卒業式を迎えました
長く感じた3年は、今思えば一瞬で終わったようにさえ思えるほど、めまぐるしく過ぎ去りました。

まさかこの歳で学生になるとは思っていませんでしたが、同じ夢をもつ者に年齢は関係ありませんでした。友達もでき、みんなで一緒にがんばってきた3年間は、本当に充実した良い時間でした。

そして!3月4日には恐ろしい緊張とプレッシャーの中、国家試験に臨みました! 前日、受験地となっている大阪に向かう途中、私が乗った電車がトラブルに遭い運転中止になるなど、不吉な出来事があったりしてヒヤヒヤしました(^-^; 

3月28日の合格発表の日までハラハラドキドキでしたが、無事に合格することができ、どんなにホッとしたことか…

私が3年間学校に通えたのも、試験に合格できたのも、家族やスタッフの協力と支えがあったから成し遂げることができました。そして、患者様からの温かい励ましのおかげだと思っています。何より、衛生士になるチャンスを与えてくれた当院の院長には心から感謝しています。
歯科衛生士になったからといってここがゴールではなく、ここからがスタートです。

これから、たくさん学んで経験を積んで、誰からも信頼される歯科衛生士になれるようがんばります!

歯科衛生士になって

歯科衛生士学校を卒業し、気が付けばあっという間に1年半が経ちました。
このまるめデンタルクリニックに歯科衛生士として3年ぶりに職場復帰し、長らくお会いしていなかった患者様に 「卒業したんだね!おめでとう!よくがんばったね!」 と声をかけて頂いた時は、本当に嬉しかったです。

それから私の新たなスタートが始まりました。
まずは、ずっと歯科助手をしていた私が 「歯科衛生士の太下です」 と患者様に名乗るのになかなか慣れず何だか変な感じがしたのを覚えています。
歯科衛生士として覚えることはたくさんあり、日々勉強の毎日です。

そんな私のために、管理職の矢島さんが育成プランを立ててくれ、先輩衛生士の山口さんが技術の指導をしてくれています。
そして、院長や他のスタッフも協力して私のために時間を作ってくれたりと、本当に感謝しています。
歯周病ケアのこと、ホワイトニング、矯正治療…すぐに上手くいくことばかりではないけれど、遠回りしながらでも着実にできることが増えてきていて、今は衛生士としてのやりがいを感じながらお仕事ができるようになりました。

今は、まるめデンタルクリニックの衛生士として、直接患者様のお口のケアをさせて頂き、健康を守るお手伝いができることに幸せと喜びを感じています。

最近は、「丁寧に歯のお掃除をしてくれてありがとう」 「きれいにしてくれて気持ちいいです」 と言ってもらえるようになって、それがまた私のモチベーションとなっています。
これからもっともっと経験と勉強を積んで、患者様からもスタッフからも信頼される歯科衛生士になりたいと思います。

ちなみに、私は下の娘が1歳になる前に学校に通い出したので、卒業した今でも 「お母さん、今日はお仕事?学校?」 と聞いてきたリします(^-^; 
「お母さん、もう学校は卒業して歯科衛生士になれたから、今はもう学校には行かなくていいんだよ。
だから毎日お仕事に行ってるんだよ。」 と答えるのですが、いまいちまだよく分かってないようです💦

私が歯科衛生士になって改めて思ったのは、歯科衛生士は患者様の人生を豊かにするお手伝いができるすばらしいお仕事だということ。
しかし、歯科衛生士はまだまだ不足していて、特にこの丹後の地でも例外ではありません。
こんな素敵なお仕事である歯科衛生士の数がもっともっと増えてほしい、と院長はよく言われています。だからこそ院長は、歯科衛生士になりたい人を応援するための独自の奨学制度を作られました。

まるめデンタルクリニックの奨学制度は、歯科の経験がない人でも当院に2年勤務すると、歯科衛生士学校の授業料の援助を受ける事ができるというすごい制度です!
今回、この制度を利用し、まるめデンタルクリニックから歯科衛生士学校に通わせていただいたのは私が第1号になりますが、ぜひ私の後に続く人が増えてほしいと思っています!

院長からの挨拶

家庭と仕事どちらも大切です

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スタッフからの一言

診療で忙しい院長と、患者様との間の懸け橋に

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ブランクを経て仕事復帰へ

仕事復帰をして感じたこと

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勤務条件

まるめデンタルクリニックでの勤務条件

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奨学制度

まるめデンタルクリニック独自の奨学制度

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歯科衛生士への道

歯科衛生士になりたい方を応援

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