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糖尿病療養指導士認定の更新

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糖尿病療養指導士の認定は5年に一度の更新が有り、今回無事更新する事が出来ました。
更新日までに講習会やグループワークへの参加、e-ランニングでの学習で20単位修得することで更新が認められます。

5年前に先生から「一緒に糖尿病療養指導士の認定を取りに行こう」と誘ってくださり
自分のため、患者さんのためにとの思いで修得しました。
医科の専門的な学習・テストで、特に薬については難しく、ちんぷんかんぷんでした。

それでも歯科衛生士としてどう関わっていけるのか、歯科衛生士だから出来る事は何かあるはずです!
それはお口の中の汚れ(プラーク)をいかにコントロールしていくかだと感じました。
プラークコントロールをすれば血糖値が下がる事は立証されています。
お口の中の汚れをどうしたら患者さん自身が落とせるか、定期的なメンテナンスを受ける事の大切さを沢山の人に知ってもらいたい!
歯の汚れを落とすことで血糖値が下がること、全身の病気と関係していることを1人でも多くの人に知って欲しい!と言う思いで毎日メンテナンスや歯磨き指導をしています。

そんな思いが少し伝わっているのか、最近患者さんから糖尿病のことでよく声を掛けていただきます。
待合室に糖尿病療養指導士のポスターが貼ってあるため、私が糖尿病療養指導士である事を知ってくれているようです。
関心を持って話しかけてくれるととても嬉しく思います。

薬の事とか詳しい事は難しく、答えることは出来ませんが、歯科衛生士だからこそできるお口の中の健康管理について少しでも知ってもらえて、糖尿病を悪化させない一歩に繋がるようにお伝えできればと思います。

勿論糖尿病患者さんだけでなく、まるめデンタルクリニックの良さを知っていただいている患者さんみなさんのお口の健康を一緒に守って行きます。

歯科衛生士 山口 智子

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